◆平井議員/今回の陳情ですが、高さ規制緩和と容積率の関係で、陳情があがってるわけですけれども、先ほどご説明ありましたけども、その「方針定まっていない」ということで言われましたけど、どこまでの方針が定まっていないのか、ちょっともう一つ分からなかったんですけれども、この点いかがですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)どこまでという趣旨がちょっと分かりませんけど、まだあくまで有識者会議で検討中ということでありまして、本市として都市計画等をどう見直すのかということも含めて、そういったことは一切決まっていないということでございます。
◆平井議員/えっと、全く方針が定まっていないということで理解したらいいんですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)あの、あくまで有識者会議の検討中ですので、この検討を踏まえて、本市としてどうすべきかというところについては決まっておりません。
◆平井議員/あの、だから、全くその、どういう風にするかっていうことは、有識者会議はやったけれども今後の検討だという答えだという風に思います。
京都駅周辺の高さ規制緩和について、これまでも皆さんと議論をさせていただきましたけれども、有識者会議における取りまとめに対して、現在ね、(2月)24日までパブリックコメントが実施されていますけれども、有識者会議が行われるまでに、これ、陳情にも書かれてるように、どのように具体的な検証が行われたのか、資料で出てる部分ももちろんあるんですけれども、検証結果については何か有識者会議以外の部分でですね、開示できるものがあるのか、ちょっと全体の検証のことを、この4501号では言っておられるので、これの開示をしてほしいというのは一つ要求として出てるので、この辺はいかがでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)はい、あくまで今、有識者会議での検討中ということでございまして、この有識者会議での検討の経過につきましては、ま、会議自体がそもそも原則(公開)で行っているというところでございますので、ま、その検討に用いた資料等は公開をしているというところでございます。
◆平井議員/ま、しかし、有識者会議の中で、3回はですね、事業者も関わっての話になっていて「非公開」ということですから、そこの資料は全部出てないのではないかと思うんですけど、この点いかがでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)まずあの、会議については、まあ6回行っておりまして、あの、原則は公開で行っております。で、第3回につきましては、あの、議事内容が、情報公開条例の第7条第3号に規定をすると、あの、あの非公開の内容に該当するということで、あの、公開をしてないということですが、それ以外の会については基本的には、あの、公開をしていたり、あるいは、ま、第6回で、第4回、第5回の経過についてもお示しをしているというところでございます。
◆平井議員/ま、しかし、有識者会議と言えども、諮問をされての有識者会議だと思うので、それをこう出せないっていうのは、いや、ま、全部出してるっていうことかもしれませんけども、全部開示をするのが当然だという風に思いますし、情報公開をきっちりすべきだという風に思っているんですけれども。
例えばですね、京都駅ビルの空中回廊について、言われてるように「単なる通路ではなく、京都の街並みを一望できる公共的な視点場として設計されている」と、あるわけですよ。で、京都市の意見募集の資料では、駅ビルの北側にかけて60mの建物が立ち並ぶっていうことになってますし、郵便局の建替えも60mですから、西側も60mの建物が立ち並ぶということになっておりまして、そこからの景色については、かなり制約を受けることになるんではないかと思いますけど、いかがでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)はい。あの、有識者会議において、特にあの、空中経路からのシミュレーションというものは作成をしておりませんけども、有識者会議におきましては、駅ビルからの眺望が、ま、一定遮られるということを前提に、ま、議論はなされているという風に承知をしております。ただ、ま、先ほどもご紹介をさせていただきましたけども、あの、その京都駅ビルから、駅ビルからの眺望につきましては、有識者会議では、ま、個別の眺望景観のみを焦点とするんではなくて、全体としてどう魅力を高めて課題を解決するのかと、駅前のあり方自体を多面的に、考えるべきではないかというような意見であるとか、ま、その、眺望に関し、あの、眺望点の関係で言うと、京都駅ビルからの眺望の、ま、代替としてあの、周辺の建物に多様な眺望点を創出すべきといった議論があったということで、ま、その、えっと、議論の経過についても、会議の資料の中でも公開をさせていただいておりますし、そういった議論踏まえて現在の意見まとめ案になっているという風に承知をしてございます。
◆平井議員/あの、「全体を見ていない」という話が出ましたけども、それこそこの有識者会議が全体が見れてないんではないかと、ちょっと思うところがありまして。
2007年の新景観政策の際にですね、31m、幹線の部分ですね、例えば中京区の御池通でも幹線部分31mなんですけども、既に既存不適格の建物があると、いうことになってまして、そういうこう、今あるマンションとかがどうするのかって、その当時の議論で言うと、そういうマンションとかは、建て替えた時に、その既存不適格じゃないようにするっていうことなんですけども、一方でですね、今の、もし仮にですね、60mになればですね、その規制強化してきた部分をほっておかれて、京都駅だけが規制緩和されると、いうことになるわけでありまして、全体から見ると、京都駅の周辺が陸の孤島みたいに、60mになっていくと。で、他のところは低いままになっていくと。これこそバランスを欠いているし、全体像を見てないということになってくるんではないかと思いますが、この点いかがでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)まず、ま、あの、今の有識者会議での検討につきましては、あのまちづくりの全体の方針である都市計画マスタープランであるとか、また、あの、新景観政策の考え方に基づいて、検討を行われてるという風に考えております。で、ま、あくまで今回は有識者会議で、あの、京都駅前のあり方について、ま、多面的に考えるべきといった観点から、ま、検討を行って、ま、それで今の意見まとめ案になってるという風に考えております。
◆平井議員/あの、「あくまで有識者会議の見解だ」と言いましたけれども、京都市自身は60mの規制緩和についてどう思ってはるんですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)まだ有識者会議での検討の途中でございますので、あの、現時点でどうと言うことありませんけども、ま、ただ、あの、専門的な観点から、あの、検討をいただいたということで、ま、非常に参考になるという風に考えておりますので、今後、ま、市民意見募集も終わった後で、えっと、またその意見最終的に取りまとめていただいて、その結果を踏まえて本市として、あの、どうすべきかということを検討してまいりたいという風に考えております。
◆平井議員/あの、「非常に参考になる」ということで否定はされませんでした。ということはですね、そういうことを肯定されてるということなんですか。どうですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)あの、繰り返しになりますけども、本市としての方針については現時点では決まっておりません。
◆平井議員/あの、現時点では言えないという風に、解釈をしておきます。いずれにしても60mになればですね、京都駅から見る風景とですね、京都駅を見る風景とですね、両方ともやっぱり大きく変わりますし、やっぱりそこだけが突出して大きくなると。で、今まで他の地域は、仕方なくですね、既存不適格でいる地域は残るっていうことになって、非常にバランスを欠いたものになるのではないかという風に思うんです。そういう風に思いませんか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)あの、繰り返しになりますけど、現時点でその都市計画をどうするかといったことについて、ま、本市として特に方針が決まっているものではございません。
◆平井議員/あの、平行の議論になるので、そこはやめときますけども、結局その「参考になる」って言われたこと自身が、かなり重要な答弁だなという風に思ってるんですけれども、「参考になる」っていうことは、お認めになってるっていうことだと、いう風に読み込めなくもないという状況であります。
容積率関係の議論ではですね、文中に「駅前のビル所有者の多くは、これまでの事業で減価償却を進め、過度な追加投資を必要とせずに、再建築を行ってきた」と、「延べ床面積の拡大を行わなくても事業が成立している例は多数存在する」と、されてるということでありまして、この間の議論でもありましたように、やっぱり手っ取り早く儲けるという商売の哲学っていうのはですね、僕も京都には馴染まないという風に思ってまして、元々、老舗企業が多い京都の中でですね、長く続いてる老舗企業が集まってですね、英知を結集して作ったのが、ある意味新景観政策だと思うんですよね。そういう方々も議論に参加してきたという風に思いますし、一般の市民だけじゃなくてですね、いろんな方が交わって、高さ規制をしようということになったのではないかと思っております。それは他の都市のですね、資本の介入からやっぱり高さ・容積率守ってですね、京都を守ろうという動きだったのではないかと。
僕はこういう住民の総意や、元々やっぱり住みやすい環境という住民の福祉の増進を掲げている、地方自治法にも僕は反した動きだと思っておりまして、こういう規制緩和を「参考にする」と言ってるんではないかと思うんですが、認識いかがでしょう。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)繰り返しになりますけど、まだあの、現時点では有識者会議での検討の段階ということで、本市として都市計画をどうするかといったことについて方針は決まってございません。
◆平井議員/この間ですね、都市計画の変更かなりやってこられてですね、何十箇所にも渡る、いわゆる例外というのを作ってこられてですね、高さ規制の緩和もたくさんしてですね、それでも、その上で、この有識者会議を「参考にする」って言ってるんですから、やっぱり高さ・容積率緩和していく方向にあるのではないかという風に思いますし、それは検討されてるっていうことでは済まないのではないかという風に思うんですよね。ま、もちろん、意見募集されてますから、そういう意見もよく聞いていただきたいという風に思うんですけれども、今回の有識者会議ではですね、新景観政策での議論は、ま、一切反映されずにですね、未だ進んでるっていう風に僕は認識しております。
前回の京都駅前の再生にかかる有識者会議の意見まとめ案の報告に対する議論の中ではですね、京都市の理事者側からどういう風に言われてるかって言うと、「事業者の要望に対して受け身の体制の繰り返しを行っていく場面ではない」っていう趣旨の発言があったんですよね。これは特例を認めるだけではもう足りないと、だから緩和していくんだっていうことでありまして、言ってみればですね、デベロッパーやですね、オフィス仲介業者の意のまんまに動いてるという風に取られてもおかしくないという風に思ってまして、明らかに市民不在で、事業者本位の政策ではないかと、いう方向性が垣間見られたなと思うんです。だから、いろんなそのオフィス事業者やその関連事業者の話が先行してると。で、有識者会議にも反映されてるという風にしか、見えないんですよね。
市民が作り上げた、先ほども紹介しましたけども、学者の皆さんもそうですし、事業者の皆さんもそうですし、いろんな方々の英知が集まって新景観政策が作られたにも関わらず、そういうところは全く無視をしてですね、議論をして、有識者会議でこうなったと、参考になったと、こういう風にやりましょかと、いうことでは話が通らないんではないかと。だから本当に新景観政策を京都駅前を起点に反故に、僕はするべきではないという風に思うんですがいかがでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)まずあの、新景観政策との関係につきましては、ま、当初からですね、あの高さを、高さ規制を一律に運用するんではなくて、地域の特性やエリアの将来像の実現のためにきめ細やかな高さを設定できる仕組みというものを、当初から設けているということでありまして、ま、今回の検討会での、会議での検討というものは、これを前提にしてるというものでございます。で、またあの今、パブリックコメントを行わせていただいておりますので、ま、こういった市民の意見もあの聞かせていただいてるというところでありまして、ま、市民不在というご指摘には当たらないという風に考えてございます。
◆平井議員/いや、だから、受け身の体制の繰り返しを行っていく場面ではないっていうことなんでしょ。事業者の要望に応えていくっていう答弁がされているのにも関わらず、なぜそういう言い方をするのか全く僕は分からないのであります。
他都市の話もこの間ずっとしてきましたけども、やっぱり駅前って、同じようなものがずっと立ち並んでると、いうことが、この京都でもそういう風な形になるんではないかと。ま、もちろんオフィスが多いという特徴はあったとしても、建物の外観自身はですね、何の変哲もない建物がずっと60mで並んでいくっていうことになるわけでありまして、もっと他にいろんな方法がオフィスを作るにしてもあるんではないかと。誘導策も含めてあるんじゃないかと思うわけであります。本当に一旦その新景観政策でですね、英知集めたんだったらですね、そこに基づいてオフィス不足、ま、オフィス不足が確実っていうことであればですね、オフィスを作るための方策をどういう風にするかっていうのを考えていくことが必要で、その上で高さというのが出てくるんじゃないかと思うんですけど。まず高さが出てきてですね、その政策の内容が全く見えないと。箱を作ったらいいっていう風にしか見えないね、動きになってるということでありますし、都市計画局はそのガワだけ作るっていうことであればそういうことだと思うんですけど、やっぱり実質の内容を作っていくにしてもですね、その市民的な議論が足りてないんじゃないかという風に思いますし、京都のオリジナリティを維持・発展すべきだという風に、そういう政策を作るべきだという風に思います。「参考にする」と言われたんで、やっぱり高さ・容積率の規制緩和を可能にするような動きは、僕はやめるべきだということで申し述べて終わります。
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◆やまね/えっと、すいません。ちょっと今の議論聞いてて、いくつか私からもお聞きしたいなと思いまして。ま、昨年の市長総括の時にもですね、指摘をさせていただいたんですけれども、新景観政策の策定当時ですね、当時の桝本市長が何と仰っていたかということで、記者会見でですね、こう言っておられるんですよね。「直ちに既存のマンションなどに適用されるものではなく、むしろ時間をかけて緩やかに優れた景観を形成しようとするものであります」と語っておられたと。それから当時の京都商工会議所の会頭もですね、「一挙に良くするのは無理だが、建替え時に基準に則ることで、30年50年かけ、再び綺麗にする試みだ」と語っておられると。
で、つまり、既存不適格の建物があっても、建替えの時期に考えてもらうんだと、これが当時の議論だったと思うんですよ。で、建替えが問題になる時にですね、今言われてるような規制緩和で高くするんじゃなくて、むしろ31mの規制をその時に守ってもらうと。で、その時に高さをダウンしてもらうんだと。で、そうやって時間をかけて優れた景観を形成しようという議論が当時されていたと思うんですけれども、こういった議論は一体どこへ行ってしまったんでしょうか。有識会議ではこういう議論はなかったんでしょうか。いかがですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)あの、新景観政策では、ま、忍びよる破壊への対応ということで、ま、一旦高さ規制はですね、一律に強化をしたという部分はありますけども、一方で、ま、都市活動の硬直化を招かないようにですね、当初から、ま、高さ規制をあの一律に運用するんではなくて、あの地域ごとに、あの地域の特性であるとか、エリアの将来像の実現のために、きめ細かな高さを設定できる仕組みというものは設けてるというところでございまして、有識者会議でもこの考え方をもとにですね、京都駅前について、え、そもそも本市が抱える課題であります働く場の創出であるとか、それから、ま、駅前の様々な課題というものを解決するために、どういったことが必要であるかということを検討いただいたという上で、今の意見まとめ案はなってるという風に承知しております。
◆やまね委員/その、うーんと、既存不適格の建物は建替え時に高さを抑えてもらうという、この当時の桝本市長や商工会議所会頭が言われたような立場には、今京都市は立っていないということなんでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)えと、そうではなくて、あくまで、ただあの、当時からも、そのエリアエリアで、その地域の特性であるとか将来像の実現のために、きめ細かく高さ設定を設定できる、高さを設定できると、あの、高さ規制を一律に運用するんではなくということは、ま、当初の答申にも書かれておりますし、元々そういった考え方がその新景観政策の中にはあの盛り込まれているといったことを、ま、ご説明をしたというところです。
◆やまね/うん、ちょっと分かりにくいんですけど、もう一度聞きますけれども、既存不適格のものについては、この建替えの時期には、その時期、その時に改めて31m以内に抑えてもらうと、こういう立場は、京都市は今も変わっていないということでいいんですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)その、当然建替える時に既存のルールを守るというものは、その都市計画の見直しをしてなければ当然そうでしょうけども、ま、ただ、ま、そのエリアエリアで様々なルールを、ま、設定できるということは、ま、当初から設定は、あの、盛り込まれているので、ま、そのルールをいかにするかというところで、ま、今回有識者会議で検討いただいてるというところでございます。
◆やまね/私は先ほどのですね、平井議員の質問に対して、60mの規制緩和についてどう思ってるんだと、「非常に参考になる」というこの答弁、驚かざるをえないんですけれども、高さ規制というのは、他都市と比べて、最も京都市らしい部分じゃないんでしょうか。私はですね、大阪から来た人間ですので、やっぱり都市の中心部からでも空が見える、山が見える、素晴らしいことだと思ってるんですよね。で、高さ規制によって京都市の良さが守られてきたと、こういう風には考えておられないんでしょうか。そういう風には考えているんでしょうか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)当然あの新景観政策によって高さを一律にあの引き下げたことによって、あの、京都の景観守られた部分、非常にありますし、都市格の向上に寄与してきたという部分はあるという風には考えております。
一方でただ、ま、あの、元々の新景観政策の中にもですね、あの、エリアエリアで高さを設定できるという仕組みは設けているので、ま、今回それを踏まえて、あの、京都駅前がいかにあるべきかということを検討いただいてるというところでございます。
◆やまね/あの、ま、元々の新景観政策に、そういう個別に、例外がですね、そういう想定もしてるということは私も承知しておりますけれども、今議論されてるのはそういう話じゃないでしょ。もう一気に45m、60mのエリアにしてしまおうという、まさに面で広げようとしてるわけでありまして、これ以前の委員会で他会派の議員からも指摘がありましたけれども、少なくともこの高さ規制を緩和するんだったらですね、これ大転換になると思うんですよやっぱり。これまでやってきたことと比べてですね。で、開発による景観悪化に歯止めをかける、あるいは市民的議論を踏まえて、全会一致で採択したこの新景観政策の議論をですね、大きく覆すものになると思うんですね。で、これを転換するに足る理由、根拠が、相当これは求められると思うんですけれども、今の議論ですと、先ほどのお話聞いていると、これはあくまで有識者会議のまとめ案が示されていると、で、市民意見募集が行われてる現時点では、京都市は何も考えていないということなんでしょうか。何か考えてるけど言えないということなんでしょうか。どうですか。
(→堀崎・まち再生創造推進室長)あの、繰り返しになりますけども、京都駅前の再生に関しては、まだ、あの有識者会議での検討中ということで、本市につい、本市の、ま、都市計画どうするかといった方針については一切決まってございません。
◆やまね/ま、もうこれぐらいにしますけれども、京都駅の周辺で規制緩和をして、事業者にインセンティブを与えていけばですね、やっぱり高さ規制守ってる他の地域の、商業地域、他の地域の事業者さんにも私は影響を及ぼしかねない、問題だと思います。結局一部の事業者の声だけで京都市の都市特性、行政の基本的なスタンスを一気に変えてしまおうとしているという点では、大問題だということを指摘して終わります。以上です。
2026年2月18日【まちづくり委】都市計画局/陳情審査「京都駅周辺の高さ規制緩和に係る計画の再考等」「京都駅前における延べ床面積の大幅な緩和を前提とした再開発計画への反対」
(更新日:2026年02月18日)


