活動日誌

観光バスの路上駐車対策について

◆やまね/すみませんちょっと一点だけ、あの今のお二人(自民・下村委員、京都・江村委員)の質問に関連してお聞きします。あのー非常に私も今お話うかがってですね、伏見区でも同じようなやっぱりことが起こっておりまして、で、例えば勧進橋南のですね鴨川沿いであるとか、あるいは龍谷大学の南であるとか、そういうところに観光バスが停まっていると。で、先ほど「対処療法で終わってしまっているんじゃないか」というお話もあったわけなんですが、で、私一点だけお聞きしたいのはですね、そもそもこれだけの、あの路上駐車が生まれるということはですね、京都市の受け入れる限度、キャパシティーをそもそも超えてるんではないかと、それだけの観光客が流入しているのではないかと、こういう認識があるのかどうか。いやいやそうじゃなくて、これはうまくやればさばけるんだというふうに考えておられるのか、その点いかがでしょうか。

(→牧・観光MICE推進室長)はい、えーっとですね、その実態調査につきましては、あの平成28年の秋にですね、あの国土交通省とあの共同で、えー、一旦あの、行いました。で、その際に、えー観光バスの流入量900台に対して、えー集中しているエリアがあったと。洛東、洛東のほうのエリアでは、えー駐車台数が800台と、いうことで、えー当時その、えー実態調査の中で、約100台程度が停められてないとか、そういった実態調査がありましたんで、それをもとにこのネットワーク会議(*観光バス対策)を立ち上げております。

で、すいません、あとですね、あのーそれはそれとして、その集中して溢れかえっているというバスはございますけれども、あの路上滞留の主な原因としましては、その観光バスの駐車場の存在が十分知られていないと。でまたあの当然時間調整のために、もうわざわざその駐車場に入れないで、意図的に路上で待機するドライバーもいます。でまたあのーえー観光客を、えー受け入れる飲食店、そしてまあ体験施設、が、等を利用する際に、観光バスの駐車場を利用せずに、えー引率する旅行業者がまあそういう駐車場を利用しないと、いうふうな方針であるところもあります。またあの観光バスの駐車場需要が特定のエリア・時間帯に集中しがちでございますんで、ま、その集中、需要が集中するエリアでは、これにまあ十分対応できる駐車場がないとか、こういったそのいろんなその滞留の要因がございますので、

今あの先生おっしゃいました伏見のエリアに関しまして、これのどれに該当するかと、いうところがございますけれども、あのーまあ昔やりましたその平成28年でやった時の調査は、あの一部地域に集中してしまって溢れかえっている、っていう実態があって今に至っておりますが、伏見に関しましてはそれではなくて、もしかするとその、えー十分な、えー周知が図られてないんではないかと、駐車場の位置が分かっていない、それも分かっててわざわざあのお金を払うのが嫌やから、あの路上駐車をしてるとか、そういったちょっといろんな要素があるかもしれませんので、またそれはちょっとそのエリアごとに、そのー運転手等々、旅行会社等々にまあ調査していく必要があると思います。

◆やまね/あのまあいろいろその辺ではですね、あの検証があの必要だと思うんですけれども、あのこれまでの取り組みとやっぱり合わせてですね、あのそもそものやはり流入を抑制するという点もですね、あの検討が必要ではないかと、思いました。また議論させていただきたいと思います。

2019年6月21日【産業交通水道委】産業観光局/「観光バスの路上駐車対策について」の関連質問

(更新日:2019年06月21日)

師団街道の渋滞について、京都市は住民の声を受け止め、関係機関の連携で改善を(2019年6月21日/産業交通水道委・交通局・やまね)

◆やまね/師団街道における市バスの定時運行という問題についてお聞きします。あの前々回の5月の委員会でもお聞きした問題の続きですけれども、えーその5月の委員会の際にですね、「定時運行はできている」「混雑は一時的」だと、いう答弁がありました。で、ところがこれはですね、あの地元の声、実感とは随分ギャップがあります。(※写真は近隣住民の方が撮影)

で、そこで私あの6月8日(土)午後4時~5時の1時間ほどですね、この師団街道の稲荷大社前バス停・南行ですけれども、そこに立ちまして、現場を見ました。で、そうするとやはり車の列がですね、途切れることがありません。えーまあ流れていく時もありますけれども、車の列はほとんど途切れない。で、それで、えー時刻表の時間からですね、実際に遅れてるバスも相当あると。例えば、南5系統で15:51のものが16:00、9分遅れで来る、あるいは急行105系統の16:06が16:19、13分遅れと。まあこういうことが頻発をしておりました。それで、あのバス停で待っておられる方にもお話をうかがったんですけれども、「いつも時間通りにバスが来ない」という方がほとんどです。「10分は遅れると思って待ってます」という方もおられました。中にはですね、私のまあ目の前で「今日も全然来ないし歩いて帰りますわ」と言ってですね、その場でもうバス乗るのあきらめた方も、えーおられました。それで近隣にお住まいの方の中には「20分待って来ずあきらめたことがある」という方もおられるということで、あのー前々回の委員会では「混雑は一時的」という答弁があったんですが、実際にはバスは遅れておりますし、市民生活へ影響が出ていることは事実ではないかと。ちょっとこれ再度認識をうかがいたいと思います。

(→中山・自動車部担当部長)はい、あの師団街道のバスの遅れの件でございます。えーただいまご紹介いただきましたように、えー5月の委員会でも先生のほうから、バスの遅延について、えーお問合せいただいたところでございます。私どものほうもその点を踏まえまして、えー営業所への聞き取り、また実態調査をさしていただきました。えー実際のところ、今ご案内いただきました通り、いー、一時的な渋滞によりまして10分程度遅れたバスがあったということも十分認識を致しております。え、実際にこの辺につきまして、どこで遅れてたのかということにつきまして、営業所を通じ聞き取りをしましたところ、えー師団街道に至るまで、いわゆる京都駅をスタート致しまして、京都駅周辺での、えー遅延がほとんどであったと、いうことで、えー師団街道の南行での渋滞につきましては、若干その遅れはあるもののですね、え、大きな影響の部分はないと、いうことでございました。あの、ぜ、前回の委員会でもご答弁させていただきましたけども、確かにバスが、お客様ご案内するときにですね、バス停停まりますので、一時的に後続車にご迷惑をおかけするっていうこと、また、観光バスが稲荷新道を右折するために一時的に渋滞をするということにつきましては、えー認識を致しておりますが、ま、恒常的に発生しているものではないというふうに考えてございます。

◆やまね/あのまあ今のおっしゃってることはこれまでも言われたことなんですけれども、あのーそれは私も分かってるんですよ。で、私いま聞いたのはですね、あのー実際に市民生活に影響が出ているではないかと、このことを認識をされているのかということをあらためてお聞きしたんですけど、その点はいかがですか。

(→中山・自動車部担当部長)はい、えー遅れによります、ま、市民の方への影響ということでございますけども、ま、これはあの、このエリアにだけに限りませずですね、え、市内におきまして交通渋滞や他の要因におきまして、え、バスが遅延することによりまして、ご迷惑をおかけしているということにつきましては、ま、十分認識を致しております。ま、それぞれバスが遅れる理由は異なりますけども、えー交通管理者でありますが道路管理者ともしっかりと連携を図りながら、できるだけ改善が図れるように、努力してまいりたいというふうに考えてございます。

◆やまね/で、あの私はこの渋滞の問題を、別に交通局が責任があるとか言うつもりは全くございません。そういう話はしてません。で、ただそのやっぱり住民のみなさんの思いですね、市バスになかなか乗れない、あるいは、遅れる、こういうことに対してやっぱり切実な思いを持っておられる、やっぱり市民のみなさんの声をしっかり受け止めていただきたいと思いますし、現状について、きちんとですね、正確にあの認識していただきたいと思うんです。で、あのーこれですね、もう一つ確認したいのは、このそれぞれのバスの市バスの路線でですね、バス停にバスが到着した時刻の記録・データというのはそれぞれ残っているんでしょうか。いかがですか。

(→中山・自動車部担当部長)はい、えーバス停に、個々のバスが、え、到着した時刻ということでございますけれども、これ私どもの運行管理システムという部分の中で、そのバス停にバスが停車致しまして、えードアを開閉したと、いう時間につきましては、ま、データとして残ってございます。

◆やまね/えーとそうするとですね、あのちょっとこれ量が多くなるかもしれないんですけど、この南5系統と、急行105系統の運行記録ですかね、バス停にいつ実際にバスが到着したのか、で、バスの時刻表と比べてどうなのかというところをですね、あのぜひちょっと資料をいただきたいと。で、これあのGWなんかは非常に混んでいると思いますので、あのそこはもういいんですけども、例えば6月中ですね、この6月中のある、まあ1週間、月曜日から日曜日まで、この南5と急行105の系統のバス停のバスの到着時刻についてですね、ぜひともあの資料いただきたいと思います。であの、ルートもこれ違うと思うんで、先ほども京都駅の辺りのまあ渋滞の話があったかと思うんですけれども、どの時点で遅れているのかと、ちょっと私どももしっかりとそれは把握をしたいと思いますので、ぜひ資料を提出いただきたいと思いますがいかがでしょうか。

(→中山・自動車部担当部長)はい、えーまずあのバス停で、バス停に到着した時刻でございますけれども、え、これあの今もご案内いただきましたように、非常にあの量としては膨大な、あ、量になります。あの1時間当たりバスがですね、えー稲荷大社前のバス停におきましても、えー4本、運行致しておりますので、かなりの量になりますので例えばですね、えー先生お調べいただいた、6月8日のデータというふな内容でお示しをさしていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

◆やまね/あのーまあちょっともし難しいということであれば後でまた個人的にちょっと相談をさせていただきたいと思いますが、とりあえずそれでは6月8日の分だけで結構ですので、あの資料としていただきたいと思います。

それであのこれ最後に申し上げますけれども、あのこの今師団街道で、今渋滞を実際にしている十条からですね、この稲荷新道の辺り、えーこのバス停付近はですね、あの東側西側に、あの住宅密集地に隣接をしている地域ですので、あのー車が実際外に出られないとか戻ってこれないというだけではなくって、他にも今、実はいろんなお声をお聞きしております。「排気ガスがすごくて窓を開けていられない」というお話もありますし、「1日に150台~200台の観光バスが来る。大型車が通るたびに家も揺れる。修繕が必要になってきた」とかですね、「通学路でもあるので子どもたちの安全が心配」などの声も寄せられておりますので、まあこれ先ほども申し上げましたけど、渋滞の責任が交通局にあるというようなことは私は申し上げませんが、あのーやはり現状についてですね、きちんと、えー認識をしていただきたいということで、あの3月20日にはですね、えー「第1回伏見稲荷大社周辺の住みよいまちづくり会議」と、いうものが開催をされて、えーこの地域での「ごみ問題」、あるいは「交通問題」についての議論もされていると、そこに交通局も参加されているとのことなので、あらためてこの地域の渋滞・混雑対策についてですね、えー都市計画局や警察や、あるいは産業観光局、こういう関係機関ともぜひ連携をしてですね、あのがんばっていただきたいと思います。終わります。

2019年6月21日【産業交通水道委】交通局/一般質問「師団街道における市バスの定時運行について」

(更新日:2019年06月21日)

国土交通省近畿運輸局による京都市交通局への行政処分について(2019年6月21日/産業交通水道委・交通局・やまね)

◆やまね/私からは2つお聞きしますけれども、えーまずはじめに、えー国土交通省近畿運輸局による行政処分についてお聞きします。えー今年1月4日に発生した、えー市バス、えーこれ洛西営業所所属のですね、えー近鉄バスに委託しているものですけれども、横断歩道を歩行中の歩行者の方に接触をし、重傷を負わせた事故について、国土交通省近畿運輸局が6月12日ですね、京都市交通局に対し、洛西営業所のバス車両6台を延べ10日間使用停止にすると、ま、こういう行政処分を行ったと。それであの1月7日付の当局の報告資料にはですね、「後続車両に気を取られた」ということとかですね、「運転士が赤信号に変わったのを見落とし交差点に進入」と、いうことも書かれてありまして、で、なぜ、えーそういうことが起こったのか、これをどう防ぐのかというのはですね、非常に重要な問題だと思うんですが、今回そのなぜ、これまでに報告案件になっていないのかですね。昨年、一昨年はですね、あの乗務中のスマホの操作の問題、それから障害者の方への、えー対応の問題が委員会でも報告・議論されているわけですけど、今回はそこまで重要な案件ではないというご認識なんでしょうか。いかがですか。

(→平賀・自動車部長)はい、あのー1月4日に発生を致しました、えー事故に関して、先般、え、行政処分をいただいた、ということでございますけれども、えーあのご紹介の通り、えー事故に関しましては、えーこれはもう速やかに、えーご報告すべきと、いうことで、えー議員報告、という形で文書で、えーお知らせをさせていただいていると、いうことを基本にさせていただいております。で、あのー、事故に関しまして、あのまあ行政処分を受けるからと、報告するということではございませんで、まあその時の社会的な影響、こういったことを勘案して、えー報告をさしていただいております。まあ自己に関して言いますと直近ではその平成27年、えー死亡事故が発生しております。えーこの際は、えーやはり重大な事故でございますので、えー委員会に報告をさしていただいておりますし、えー28年であったかと思いますがあの、電柱にバスが衝突を致しまして、えー周辺がちょっと停電をしたと、ご迷惑をおかけしたと、いう事案発生致しまして、えーその点については報告をさしていただいております。いずれにしても、まあ社会的な影響を総合的に勘案して報告をさしていただいているところでございます。

◆やまね/あのーまあ行政処分があったから報告するようなものではないんだということでお話ありましたけれども、で、まあ社会的影響、えーを判断してということですけれども、私これは、やはり非常に重要な問題だと思うんですね。あのー乗客の命を守る、あるいは市民のみなさんの命守るべき、えー交通局の市バスがですね、えー赤信号変わったところを交差点に突っ込んでしまって怪我をさせた、重傷を負わせてしまったと、いうことがですね、えー社会的影響を、おー考えられないのか、ないと、そういうことは影響ないんだと、いうようなご認識なんでしょうか。

(→平賀・自動車部長)はい、あのー、事故そのものに関してはもうご指摘の通り、えー、まあ赤信号見落とすという、もうほとんど基本のところができてなかった、という部分で、えーもう大変、えーお恥ずかしい事故でもありますし、えーお怪我をなさった方に対しても大変、え、申し訳ないというふうに考えております。けしてその事故を軽視してると、ということではございません。で、あのー冒頭ご紹介をいただきましたけど、まあスマートフォンに関してはまあ報告をさしていただいていると。これはまあ当時、その、えーバスに限りませんけれども、乗車中運転中に、えースマートフォンを操作すると、いう事案がまあ各、うー全国的にもありその大きな問題になっておりましたので、え、そういったことを踏まえまして、えー報告をさしていただいているということでございます。あのけして、事故そのものを小さくとらえてると、いうことではございません。

◆やまね/それ、それでですね、あのこういうこの運輸局からの、行政処分というのは、えー頻繁にあるものなのかですね。今あの先ほどもちょっと過去委員会で報告された事案なんかも紹介をしていただいたわけですけれども、あの、えー、例えば行政処分とか警告とか、まあ監査を受けた、案件についてですね、えーまあその1年に何十回もあるようなものではないと思うんですけれども、あのできればですね、まあ過去10年分ぐらい、まとめて、この行政処分に至った事例、あるいは警告や監査を受けた事例について、ちょっと一覧で、もしまとめることができれば、お願いしたいと思うんですがいかがでしょうか。

(→平賀・自動車部長)はい、あのー行政処分等の過去10年分と、いうことです。あのー、はい、あのーご指摘のようにあの、えー毎年何件も何件もいただくというものではございません。例えばあの車両の使用停止でしたら、えー実はあのー平成29年度末には、えー3つの事案に対して、えーいただくと、ちょっとこれはあの正直あの、相当異例なことであったかと思いますが、まああの1年に1回あるかないかと、いうぐらいの、おー車両の使用停止処分、ということでございます。まああの警告等も含めて、えー過去10年分の、おー行政処分について、資料で提出させていただきます。

◆やまね/それであの、やっぱり行政処分というのは、ま、非常にあの重く受け止めなければいけない、あのことだと思うんです。で、あの今回の交通局の報告資料によりますと、えー運輸局が洛西営業所を2月に立入監査したところ、「運転者に対する指導監督に係る記録の記載事項に一部不備があった」と、いうことが書かれております。で、これはあの具体的にまあどういうことだったのかですね。えー要はその「記載漏れがあった」というぐらいの話なのか、それともそもそもされるべき指導監督がされていなかったのか。えーちょっとその中身を教えていただけますでしょうか。

(→平賀・自動車部長)はい、えー今回指摘は2点ありまして、今ご紹介いただきましたあの「記録記載以降に一部不備」という部分に対して、まあ今回「警告」をいただいております。で、あのこれに関してですが、具体的にはまあ研修・教育訓練、これは実施はしておったんですけども、えーその実施日など、研修記録として、えー残しておくべきものに、そのおー先ほど申し上げた実施日などちょっと一部記載漏れがあったと、いうことについて、ご指摘をいただいているものでございます。

◆やまね/そうすると、研修はやっていたけれども、ちょっと一部記載ができていなかったと、いうことですよね。で、えー、運輸局はですね、この「指摘に対する改善措置状況の報告」ということを求めているわけですけれども、この記載に不備があって、でまあそれを改善すると、いうことになるかと思うんですが、で、ちょっとそこで2点お聞きしたいんですけど、この記録に記載に不備があるというようなことがですね、他の営業所の記録も同じようなことになっていないのかどうかというのは、チェックをされたのかですね。で、要はこの「指摘に対する改善」ていうのはね、何をされたのかということがこの交通局の報告資料には書いておりませんので、それをちょっと教えていただきたいということとですね、もう一つは、この「運転者に対する指導監督に係る記録の記載事項」というのは、えー全営業所で共通のものが、あーそういう書式あるのかどうか。いかがでしょうか。

(→平賀・自動車部長)はい、あのー今回ご指摘をいただいた部分につきましては、当然、えー委託先も含めまして、えー全営業所に展開すべき事案であるというふうに考えております。あのーまああの1月に発生した事故でございまして、まあまずその事案を全営業所共有をしたというのが、えー、一点ですね。えー洛西営業所に対してもまあ直ちに再発防止に取り組むようにということは指示を致しております。でまあ2月に、今回の監査をいただいておりまして、その中でまあ講評という形でいただいたご意見については、もうその時点で速やかに各営業所、展開をしております。で、今回あらためまして、その理由も明示した上での行政処分をいただいておりますので、えーあらためまして、えー全営業所に、えーこの部分についてはしっかり周知を図ってまいりたいと思います。であのー記録の点検というのは、各営業所においてまあしっかりと点検を記載されていると、いうふうに考えておりますけれども、おーそれが適切に履行されているかどうか、につきましては、えー我々あのー内部監査、という制度ございます。まああるいは、えー定期的に、えー営業に行って、その、おー書類の管理、え、適切に行えているかと、えーをいうことを常やっておりますので、えーその中であらためて点検をしてまいりたいと、考えております。

で、もう一個何でしたっけ、あ、そうですね、はい、で、あと今回その書類の記載、一部不備ということにつきましては、あのーえ、これ直営では様式統一しておりますけれども、えー委託先は、あのそれぞれ各会社で様式が若干異なるかと思います。いずれにしても「乗務員台帳というものを備えること」と、されております。でその乗務員台帳に記載すべき記録すべき事項、例えば免許証の有効期限ですとか、こういったことが定められておりますので、様式に差はありますけれども、おー記載すべき事項には漏れがないと、いう状況でございます。あのすべからく、乗務員台帳を備えていると、いうことでございます。

◆やまね/あのそうすると、えーと、まあ全営業所に情報共有をしたと、でー周知を図りたいと、えーこれからもですね、いうことお話あったんですけど、これは、えーまあ、情報共有したということであって、それぞれの営業所で今回のような事案がないかのチェックまではまだされてないということでよろしかったんですかね。それ一つと。で、もう一つはですね、えーまあ書式については直営では統一しているけれども、委託先では違う場合があると、えーこの認識でよかったか。この点ちょっとあらためて確認したいと思います。

(→平賀・自動車部長)はい、あのー各営業所に対しましては、え、まずは、えー今回指摘を受けた事案について、もうすべき共有をしておりますので、えーそれぞれの各営業所において、えーあらためて点検・確認を、えーさしております。で、そのうえで、先ほど申し上げたように、えー我々定期的に、えーまあ業務監察というような形で、えー入らしていただくと、えーあるいは委託先でももう今後ちょっと内部監査ということの充実も考えておりますので、えーそういった機会をとらまえて、え、漏れのないよう点検をしてまいりたいと考えております。であの、乗務員台帳の様式についてのあのお尋ねてございますけれども、えー記載すべき事項は、えー直営・委託問わず、全て漏れなく様式が整えられていると、ただその様式について、えーやっぱりこれは事業者ごとに若干の差があると、いうことでございます。あの直営と委託、全く同じものを採用してるということではございません。

◆やまね/わかりました。えーまあそうすると、その様式そのものについては若干差があるということでした。で、これはやはりですね、「管理の受委託」があって、それぞれ会社ごとに違うんだと思うんですね。まあ現場では当然、えー指導などはされてるんでしょうけれども。であの過去のですね、昨年度の、議事録を読みますと、えーこの乗務中の例えば先ほどのちょっと出てきました、乗務中のスマホ操作の件では、直営と委託で、スマホの持ち込みなんか対応がですね、もともと違っていて、まあそういう問題が委員会でも指摘をされておりますし、で、その後、えー委託の場合でも直営と同じように業務用携帯電話を配置して、で、私物の携帯電話は持込禁止をするという、まあこういう対応をされていると思うんですね。ですからのその、私は今回の問題の背景にも、えーこの管理の受委託のもとでですね、、まあ京都市が、全体をしっかりつかめていない、責任果たせていない、えー問題があるのではないかということを感じました。で、あのーやはり指導監督に関わるこの記載のですね、まあフォーマットといいますか、様式が、あー各社で若干差があるとかですね、統一されてないっていうことでは、あのーやはり京都市が、最終的に責任持って、しっかり指導監督できるのかと思いますので、これちょっと改善が必要ではないかと思うんですけど、いかがでしょうか。

(→平賀・自動車部長)はい、あのー、そもそも管理の受委託は、まあ運転、えー運行管理、あるいは整備監理、まあこれをまあ一体で委託をするものでございます。で、運行管理の部分につきましては、えー先ほど申し上げたようにまあ委託する、ま、主たる部分でございますので、えーそこはあの事業者の責任において適切にやっていただくと、いうことを前提としております。で、えーその運行管理の中で必要な乗務員台帳、これも各事業者において、えー適切に備え、えー記載をしていただいて管理をしていただく。ま、これが基本かと考えておりまして、えーこの部分について、その、おー様式を統一するという考えはございません。えー、ま、当然その、法で求めるところの記載事項がないというのはこれはもう問題外でございますけれども。で、えーこの辺りが、適切に、いーきちんとできているかということにつきましては先ほど来ご答弁申し上げている通り、えーしっかりと点検をしてまいりたいと、いうふうに考えております。

◆やまね/でーまあ過去にもですね、いろいろこの不祥事がまあ起こるたびに「深く反省」とかですね、「意識改革」とか、それから「再発防止」と、いうことが言われてきたわけですけれども、やっぱりなぜ、えーまあ事故や不祥事がくり返されるのかということで。あのー例えば「指導を要する運転士への指導の強化」ということでですね、あの交通局や営業所の幹部職員がですね、添乗して調査・指導する取り組みもされていると思うんですけれども、あのま、これだけで、ま、これだけではないと思うんですけどねもちろん、えー解決をするのかと。

で、特に私ちょっと今心配に、えー気になっているのは、あの外国人観光客の方が激増する中でですね、まあその対応に運転士の方が追われて、運転士の業務そのものが非常に大変になっているのではないかと、いうことも思うんです。で、例えば、私もあのー市バスに乗った際に、えー満員時にですね、「次のバスがすぐ来ますから、そちらに乗ってください」というアナウンスが流れると、ところが外国の方はそれがわからないのかどんどんどんどん乗ってこられる、ま、そういう状況があったりとかですね、それからあの普段生活で使っておられる車いすの方が満員時に乗れなくって、外国人の方と口論になってしまう、そんな場面も私見たことがあるんですが、で、そこにですね、運転士さんが慌てて仲裁に入られると、ま、こういう事例もありますし、本当に今ご苦労されてるんではないかなと。で、まあそういう事例がですね、頻発してるってことになりますと、やはり市バスの定時運行をしなければいけないという、一方でありますから、非常にこの焦りの気持ちというか、追いつめられる状況もあるんではないかなと思うんですが、こういう今、外国人観光客のみなさんが激増するもとで、運転士さんの業務そのものがやはり大変余裕がない、こういう状況もですね、まあ一方であるんではないかなと思うんですけど、その点についてはご認識はいかがでしょうか。

(→平賀・自動車部長)はい、あ、確かにあの近年、外国人の観光客の方、えーご利用が増えているというのは、えー大変認識をしておるところでございます。で、あの、ま、運転士の負担が、ま、まー以前に比べて、えー増しているのではないかと、いうことですが、まあその外国人対応の部分では確かに、えーお客様増えてますので、その分は増しているというふうに考えております。まあこれに対応致しまして、えー案内放送の多言語化、ですとか、あるいは、えー、まあ車内にステッカーなど様々貼らしていただいているんですけれども、えーそういったことも、えー多言語化をする、いう取り組み。えー合わせまして、えーこれあのコミュニケーションボードというんですけれども、あのー、指さしで意思疎通を図る、えーそういうものを全ての市バス車両に備えて、えーこれをまあ活、コミュニケーションを取るうえで活用してもらう、という取り組みを進めておるところです。まああの運転手の負担軽減という視点は、えー大変重要かと思いますので、えーまたこれはあの現場の意見等もしっかり聞きながら、えーどういったことができるか、いうことは引き続き考えてまいりたいと、考えております。

◆やまね/えーやはり運転士さんの負担軽減というのは非常に重要と、えーまあ現場の声も聞いてということをおっしゃられましたので、ぜひそこはですね、しっかりあの運転手のみなさんの声はですね、大事にしていただきたいと思うんです。

で、この問題で最後に申し上げて終わりたいと思うんですが、やはりあの本来、えー事故があってはならないと思いますし、それはまあ大前提の問題として、でーやっぱり乗客の命を預かるまあ重大な責務を負っておられると、いうことで、その事故をなくす、少しでも減らしていくと、いうことはですね、誰もが同じ思いだというふうに思うんですけれども、で、その点でやはり、運転士の方がですね、みなさんが、上から厳しく言われたからちゃんとやらなければいけないというようなことではなくて、自発的にですね、やっぱり安全運転を心掛けられるような、もっと余裕を持って対応できるようなですね、職場環境をつくる責任が京都市にはあるのではないかと。で、やっぱりそういう点でですね、これまでの指導のあり方が適切だったのどうか、さらに、運転手のみなさんの働き方や待遇にですね無理がないのかどうかですね、先ほども少し言っていただきましたけれども、で、管理の受委託によって矛盾が生まれていないのかどうか、その点もしっかり検証していただきたいと、このことを求めて、この問題については終わります。

2019年6月21日【産業交通水道委】交通局/一般質問「国土交通省近畿運輸局による行政処分(6月12日付)について」

(更新日:2019年06月21日)

琵琶湖疏水・鴨川運河の通路整備と水質について(2019年6月7日/産業交通水道委・上下水道局・やまね)

◆やまね/えと、よろしくお願い致します。私のほうからは本日は、琵琶湖疏水・鴨川運河に関連していくつかお聞きしたいと思っております。でーまずですね、管理用通路の問題なんですけれども、あのまあご承知のとおり伏見区を流れる鴨川運河というのは、えーまあこれ過去の委員会答弁の中でもあるんですが、まあ「水を通す機能」とともに、「憩いの場」でもあると。えーいうことで、えー私も都市の中のですね、貴重な水辺空間だというふうに思っていますけれども、で、あのまあ疏水のその両岸にある道はですね、えー実際に市民のみなさんのまあ生活道路にもなっているし、散歩コースにもなっていると、いうことで、えーそれであのー、右岸側ですね、いわゆる右岸側(西側)は建設局の所管で遊歩道として整備をされてきたと。で、えー左岸側(東側)については上下水道局の所管で、疏水管理用通路となっていると思うんですけれども、で、その中にですね、岸和田レンガという貴重なレンガが敷き詰められているまあ部分があって、で、これが、えー数年前にですね、このレンガ道を黒のアスファルトで舗装する計画が、ま、水道局のほうから出されて、その際にですね、えー地元、市民のみなさんから「貴重なレンガを残してほしい」「景観を守ってほしい」ということで、京都市に要望書や陳情書が出された経過があると。で、結果的にはですね、えーまあ一つはその墨染ダム、船溜まりのあるところの東側の通路はですね、えーまあレンガは一部を残して取ってしまったんですけれど、えーしかし、そのレンガ色のカラー舗装にして、景観に配慮をしていただいた。それから京阪鳥羽街道駅の南側地域の、高松橋~相深橋間はですね、レンガを残して整備をしていただいたと、いうことで、まあ歩きやすさとともに景観にも配慮する形で地元の声を反映していただいたと、いうふうに思っております。

で、えーその一方でですね、市民の方から、えー「砂利道のままでは歩きにくいのでアスファルトで舗装してほしい」というような要望が寄せられるケースもあると思うんです。で、そこでお聞きしたいんですけれども、この鴨川運河沿いの疏水管理用通路で、アスファルト舗装をされていない部分というのはどれくらいあるのか。まずこの点を教えていただけますでしょうか。

(→辰巳・水道部担当部長)はい、えーっと管理用通路のうちですね、あの現在、未舗装の箇所につきましては、えー約600mほどございます。

◆やまね/えーとそしたら未舗装は600mということなんですけど、全体の、おー長さの中で、どれくらいなのか、それで、その未舗装というのは、えーレンガのところが入るのかですね、ここは除いて、いわゆる砂利道だと、いうところが600mと、いうことで理解していいんでしょうか。

(→辰巳・水道部担当部長)はい、えー鴨川運河におけます管理用通路の延長でございますが、えー疏水事務所の管理する部分につきましては、えー約4.6kmございます。それからいまご質問のあった、あーとこにつきましては、あの具体的にはそのレンガをされたところも省きまして、あのー未舗装、砂利等のですね、道でございます。

◆やまね/わかりました。それでですね、あのちょっと具体的にお聞きしますが、えー京阪の墨染駅の西側の地域ですね、えー高田橋の、おー、ま、北側の通路は今もう舗装されてるんですが、高田橋の南側から墨染橋までの通路が、えー舗装されていない道になっておりまして、えーこれあの地元の町内会のみなさんから「歩きにくい」「草が伸び放題で虫もわいて大変だ」と、いうようなご意見も私も頂戴を致しましてですね、でー実際にあの水道局のほうにも要望書が出されているというふうにお聞きしているんですが、このご要望についてはいまどのような検討がされているでしょうか。

(→辰巳・水道部担当部長)はい、あのー当該箇所につきましては、あのー地元からの要望もいただいておりまして、あのー現在、まああのー、調査ということで、あのーしておりまして、まあ課題等の整理を行っているところでございます。

◆やまね/えっとー、課題まああの整理ということで行っているということなんですけど、ま、どういうような課題があるんでしょうか。

(→辰巳・水道部担当部長)はい、あのーまだあの現時点でと、今のところでと、いうことでございますけれども、まああの大きく3点ほどちょっと課題があるのかなあと認識しております。①まずあのー現地なんですけれども、あのまあ通路全体でですね、あのー疏水側とかですね、住宅側の、まあ高さ、高さの違い等がございまして、あのー路面排水等のですね、雨水排除方法のまあ検討をまあ必要であるかとというふうに思っているのが一点。②それから、まあいま言いましたように、あのー通路と住宅につきまして、まあ高さの差を、えー舗装する時にどう処理していくのかと、いうのも課題かと思っております。③それからまあ最後に、引き続きあの地下埋設物等のですね、えー詳細な調査も必要かと、認識しております。

◆やまね/わかりました。そしたらいくつかまあそういう課題がある中でいま検討されていると、いうことでした。それであのーまあぜひですね、そういう景観保全とともに歩きやすい歩行空間の創出にぜひ取り組んでいただきたいと思っているんですが、ま、その時にですね、えー、あのー、ぜひ例えば、まあ疏水の右岸側はですね、ま、建設局が管轄しているわけですけど、ここはあのインターロックで舗装されていると、で、景観にも配慮されているということですし、で、まあ水道局の管轄されている部分でも先ほど少し紹介したように、レンガ道をカラー舗装するところもあったし、レンガ道を残してまあ補修をすると、保存をするというところもありました。で、まあ一般的な道路の場合も、自然な色合いで舗装する場合もありますので、まあぜひですね、「こういう方法がありますよ」と、まあこれ、「こういう方法だとこういうくらいのお金がかかりますよ」とかですね、まあそういう、えーやり方というか、そういうものをしっかりあの地元のまあ住民のみなさんにも市民のみなさんにも示していただいて、で、話し合いの中でですね、しっかり、えーそういう市民のみなさんが納得できるような形で、ぜひとも進めていただきたいと思うんですけれどもいかがでしょう。

(→辰巳・水道部担当部長)はい、あのーこの疏水沿線につきましては、あのー延長も比較的長いところでございます。で、あのその中で、いろいろなご要望もあると、いうことを認識しております。で、現在のところですね、あの具体的に、こうするああするということは、非常に申し上げにくいところでございます。あのーまた引き続きですね、予算等を考慮し、まあ優先順位もつけながら、あのー適切に対応してまいりたいと、いうふうに思っております。

◆やまね/まあね、具体的なところはこれからだと思いますので、ぜひとも、あのしっかりと、えー地元・市民のみなさんとも話し合って進めていただきたいと思いますが、で、まああの、というのはですね、えーその以前のそのレンガ道を補修・保存、残していただいた件でですね、あのーまあ鳥羽街道の南の地域の件なんですけれども、まあ非常にレンガを、当初の計画を変えて、レンガを残すという判断をしていただいたのはですね、「非常に良かった」と、市民の方も喜んでおられたんですけれども、ま、ところがその、残ったレンガの色とですね、補修をした場所の色がね、かなり違ってしまって、えー非常に「景観が台無しになってしまったんじゃないか」という厳しいまあご意見もいただいたこともありましたので、まあぜひその点はですね、えーしっかりと、丁寧に進めていただく必要があるのかなあというふうにも思っております。

それから、えーもう一点ですけれども、この鴨川運河を流れている水の水質についてお聞きしたいと思います。でーあのー墨染ダム、船溜まりのあたり、その少し南に行きますと、水路が二手に分かれると思うんです。で、一つは、東高瀬川へ合流する水路と、もう一つは濠川、「濠川」と書いて「ほりかわ」ということで、で、この濠川がですね、住吉小学校南側地域、まあ堀詰町のあたりまでが、京都市上下水道局・疏水事務所の所管と、いうふうに聞いておるんですが、それより下流ですね、最後は宇治川へ合流していくわけですけれども、この部分は京都府の所管と、いうことで聞いております。で、まあこの宇治川に合流する手前では、えー十石舟が運行されて、伏見の酒蔵風景をめぐる観光スポットとなっているんですけれども、ここをですね、宇治川派流とか濠川を流れる水がですね、いつも濁っている状態になっているということで、この水の濁りの原因がですね、えー何なのかということで、あのよく地元の方とか、それから観光客の方に、私も聞かれることがあるんですけれども。で、例えば宇治川派流は所管は京都府なんですけども、そういう管理がうまくいってないのか、ま、それともこの地域ではですね合流式下水道ですので、合流式下水道の問題がまだ解決していないことがあるのか、それとも、えーそもそも琵琶湖から流れてくる水に、そういう濁るような原因のものが混じっているのか。まあ上下水道局としてどのようにこれ考えておられるでしょうか。

(→渡辺・技術管理室長)はい、あのー濠川・宇治川派流の濁りの件です。えーまあこの濁りに関しましては、あのー雨などの気象条件によっても変動がありますが、えーこのまあ濠川・宇治川派流につきましてはあのー水があのー、滞留しやすい、えーポイントでありまして、このーまあ水の流れがあるその河川等に比べまして、藻などが繁殖しやすいということが考えられまして、えー濁りが発生しやすい可能性があると、考えております。以上でございます。

◆やまね/えーということは、あのー水質は問題なくて、そういう河川の滞留しやすいというところから藻が発生をしやすい、ま、こういうことで、ちょっとあらためて確認をしたいと思いますがいかがですか。

(→渡辺・技術管理室長)はい、えーあの濠川・宇治川派流につきましてはその、おー、えー、疏水を通じまして、えー琵琶湖の水が流入してくる、ということで、あのー琵琶湖の水質にもまあ左右、影響はされるんですが、まあ特に問題はないと、考えております。またあのー上下水道局におきましては、その濠川の、えー上流部であります土橋付近でですね、えー採水を行いまして、えー水質試験を、月に2回行っております。その結果まああの特に異常な値は出ていないという状況でございます。以上です。

◆やまね/えーまあそうすると、水質検査のところでは特に異常な値は出てないと、いうことですよね。でーまあただそのやはりたくさんの観光客が訪れるところでもありますし、地元でまあ気にされている方も多いところですので、いろいろですね、まあ東高瀬川、あるいは宇治川、えーまあ宇治川派流とかですね、まあ国、国交省あるいは京都府、そして京都市がそれぞれ管理しているところがいろいろ重なり合ってるというか、非常にややこしいところもあるんですけれども、ぜひその辺で国、京都府とも連携をしてですね、水害対策はもちろんですけれども、こういう水質の向上ですね、少しでも良くする、環境を良くするためにぜひ取り組んでいただきたいと、いうふうに思っております。

で、最後にこれちょっと資料いま少し言っていただいたのもあるんですが、このまあ琵琶湖疏水・鴨川運河において、上下水道局が行っているその水質の検査ですね、行っている地点とその結果、いま先ほど2カ月に一度(※正しくは1カ月に2回)ということありましたけれども過去1年分ほどで結構ですので、ぜひとも鴨川運河における上下水道局が行っている水質の検査とその地点、その結果をですね、いただきたいというふうに、それだけ求めて終わりたいと思います。

2019年6月7日【産業交通水道委】上下水道局/一般質問「鴨川運河の管理用通路と水質について」

(更新日:2019年06月07日)