観光政策・民泊問題

京都にふさわしい「夜間景観」「世界遺産保全」「民泊規制」とは何か(2018年2月27日/予算特別委・都市計画局・やまね)

◆やまね/よろしくお願い致します。あのー私からは大きく言って三つのテーマをお聞きしたいと思います。で、一つは、えー午前中もあの議論がありました、新規予算で「新景観政策の更なる進化に向けた調査・検討(1600万円)」のとこ・・・続きを読む

(更新日:2018年02月27日)

市民と旅行者の安全を守るために、宿泊施設には管理者常駐の義務付けを!(2018年2月16日/予算特別委・民泊集中審議・やまね)

◆やまね/私からは、えー「市民と旅行者の命・安全をどう守るのか」という観点から質問させていただきます。で、あの、私たちの、京都市においてはですね、あの現行の旅館業法下でも、すでに「民泊」をめぐって市民生活に重大な影響が出・・・続きを読む

(更新日:2018年02月16日)

本当に対面でのチェックイン・チェックアウトはされている?「管理者の常駐」こそ民泊火災の最大の教訓(2018年2月7日/教育福祉委・保健福祉局・山本陽子議員と井上けんじ議員の質疑メモ)

◆山本議員/1月20日の夜間に発生した東山区の民泊火災について、まずは経過説明を。(→太田・医療衛生推進担当部長)1月20日の夜10時くらいに、木造平屋建ての建物を使用した旅館業許可を取得している宿泊施設、ここの・・・続きを読む

(更新日:2018年02月07日)

家主不在型の民泊で火災!住民の危機感と行政の認識に大きな乖離!(2018年2月6日/文化環境委・文化市民局・くらた共子議員の質疑メモ)

◆くらた議員/1月20日、夜10時頃、管理者不在型の簡易宿所「つねよし庵」において火災が発生。北隣の住民の懸命な対処によって大きくならず、類焼・延焼を免れ、韓国人の学生・高校生3人の宿泊者も無事救助された。あらためて恐れ・・・続きを読む

(更新日:2018年02月06日)

東山区の簡易宿所火災の教訓が問われる。市民と旅行者の安全守るため「管理者常駐」義務付けを!(2018年2月5日/総務消防委・消防局・ひぐち英明議員の質疑メモ)

◆ひぐち議員/1月20日に発生した、東山区の簡易宿所、いわゆる民泊施設での火災について。私も現場を見てきた。戸建ての民泊施設の離れにあるトイレから出火したとのこと。この施設は許可された施設で、管理者はいない、いわゆる家主・・・続きを読む

(更新日:2018年02月05日)